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海を航海する人々、クロアチアを航海する人々

二千キロにおよぶ太陽に祝福された海辺や、千を越える島々(ヨーロッパ中でも指折りの日照時間を誇る島を含む)、地球上でも有数の清らかな海がある国を、想像してください。そして、そんなパラダイスをセーリングすることを思い描いてみてください。このパラダイスには、もっといろいろな楽しみがいっぱいです。

家族みんなで楽しめるビーチ

家族そろっての夏のバカンス。こども時代の思い出がいっぱいのフレーズ。今でも鮮明に思い出すのは、生まれて初めての水泳チャレンジ、とけてシャツを台無しにした甘酸っぱいアイスクリーム、息をのんだ朝の美しい青色と赤く染まる夕焼け、耳にやさしい海の穏やかなざわめき、砂の上に残された足あとと太陽がきらめくビーチでのたわむれ。

アドリア海ではだれもが食道楽

「男心を射止めるには、まず胃袋から」ということわざを、これまでに少なくとも一度は聞いたことがあるはず。このことわざの真偽のほどを確かめるのに、アドリア海ほど完ぺきなデスティネーションはありません。グルメとセーリングの両方が楽しめる旅行先を探しているなら、クロアチアのグルメツアーは最適なチョイス!求めているのは、肉、魚、野菜、それともスイーツ?

通貨が動物や樹木にちなんで名づけられたところ

クロアチアと自然のあいだには、深い関係があります。クロアチアの国土の10%は国立公園や自然公園でおおわれ、地元通貨は小動物のテン(クロアチア語でクーナ)、補助通貨単位はセイヨウシナノキ(リンデン、クロアチア語でリパ)にちなんで名づけられ、硬貨にはリンデンの花が描かれています。

アドリア海の隠された人気スポット

クロアチアの多くの島々には、静けさのオアシスであると同時に、イマジネーションをかきたてる興味を惹きつけてやまない海の洞窟が隠されています。それらはどのように創造されたか、何世紀ものあいだ誰が訪れたのか、そしてまだ発見されていない洞窟は、まだ残されているのでしょうか?

千の島々、千のアクティビティ

よりどりみどりで、うれしい悲鳴。千以上もある島のなかから、クロアチアでとびきりのアイランド・バカンスを選ぶなら、どうすべき?しかも、どの島をとっても、世界一きれいな海に囲まれていて、なかでもひとつ(フヴァール島)は、ヨーロッパ中で一番太陽がいっぱいなだけでなく、世界一ユネスコ世界遺産が多い島なのです。

四足で探検できるのに、二足で旅に出る理由はなぜ?

人ごみから抜け出し、クロアチアの自然美を探索しながら、まだあまりよく知られてない地域であたたかいおもてなしを体験したいとお考えなら、乗馬ほど、長くつづく思い出とユニークなひとときを創り出してくれるオプションはあまりありません。

週末の盛装-金刺繍つきサンダルと花々

人生最大の試合、モスクワでのワールドカップ決勝戦を終えたクロアチア・サッカーワールドカップのヒーローが、故郷へ凱旋帰国した際に、何を身にまとったかご存知ですか?ドマゴイ・ヴィダが生まれ故郷ドニィ・ミホリャツに馬車で凱旋パレードを行ったときに着た典型的な地元の民族衣装…

自転車でクロアチア中を疾走

険しく魅力あふれる海岸、山がちな地形、絶えることなく照りつける日差し、豊かに広がる数多くの島々…クロアチアのアドリア海沿岸がヨーロッパでも有数の人気観光デスティネーションであることは、なんの不思議もありませんが、ビーチからほんの少し内陸に入ったエリアでも、サイクリングむけの究極のすばらしいアトラクションとチャレンジが待ち受けています-ここでは六つの見逃せないルートをご紹介します。

石積み垣でさえアート作品になってしまうほどゴージャスな国

これまで、クロアチア海岸部や島々の上を低空飛行して、キルティング模様のように見える石積み垣に目をみはったことはありますか?きちんと積み上げられたこれらの石積み垣は、しっくいも使っていないのに、何千年もの間保存されているものさえあるのです。